購入のきっかけ
結婚前から住んでいた賃貸に、そのまま住み続けていましたが、お子さまが生まれてからは「とにかく狭い」と感じるようになったそうです。リビングに生活のすべてが集まり、物も増え続ける毎日。さらに、お住まいが津波のハザードエリアだったこともあり、「このままずっとここに住むのは不安だよね」と話すようになりました。
“次に引っ越すなら、長く住める家にしよう”。そう考えたことが、マイホーム検討のスタートでした。
結婚後から住み続けていた賃貸住宅。お子さまの誕生をきっかけに、「このままでいいのか」と考え始めたご夫婦は、広さや安全面、将来の暮らしやすさを一つずつ見直していきました。戸建ても検討したうえで、選ばれたのは、利便性と安心感のバランスが取れた弊社の新築分譲マンションでした。
結婚前から住んでいた賃貸に、そのまま住み続けていましたが、お子さまが生まれてからは「とにかく狭い」と感じるようになったそうです。リビングに生活のすべてが集まり、物も増え続ける毎日。さらに、お住まいが津波のハザードエリアだったこともあり、「このままずっとここに住むのは不安だよね」と話すようになりました。
“次に引っ越すなら、長く住める家にしよう”。そう考えたことが、マイホーム検討のスタートでした。
当初は戸建てを考えていたものの、希望エリアでは条件に合う土地が少なく、価格面も大きな課題に。さらに、小さなお子さまがいる中で、家づくりを進める負担も大きかったといいます。
また、ご実家で土地の売却に苦労されている様子を見ていたことから、「将来、手放しやすいかどうか」という視点も重視されるように。そこでマンションも含めて比較するようになりました。
一番の決め手は、立地のバランスでした。街へのアクセスがよく、商業施設や公共交通も身近で、今までの生活の便利さを大きく変えずに、安心して暮らせる環境が整っていたことが魅力に。加えて、津波リスクの低さや、防犯面の安心感、そして子育て世帯が暮らしやすい雰囲気も後押しになりました。“共働きでも無理なく暮らせること”が、この住まい選びでは大きなテーマでした。
マンションは想像していたより自由度が高いということでした。間取りや内装カラーを選べる範囲が広く、“自分たちらしい住まい”に近づけられる点は、戸建てに惹かれていた気持ちを自然に切り替えてくれたそうです。
また、セキュリティやゴミ出し、共用部の管理などを個人だけで抱え込まなくていいことも大きなメリット。“管理費はかかるけれど、その分、暮らしの負担が軽くなる”という納得感がありました。
一番気になっていたのは、お子さまの足音や生活音でした。元気に動き回る年頃だからこそ、周囲に迷惑をかけないか心配だったそうです。
ただ、遮音性能への配慮があることや、同じような子育て世帯が多そうだという安心感から、“必要以上に構えなくても大丈夫かもしれない”と感じられるように。住む人の層までイメージできたことが、不安の解消につながりました。
これからの暮らしで特に楽しみなのは、広くなるバルコニーの使い方と、自分たちで選んだ内装が実際の空間として仕上がること。ご主人は“大きいテレビを置きたい”と話され、奥さまは“ベランダを上手に使いたい”と笑顔で語ってくださいました。
暮らしやすさだけでなく、“住むのが楽しみになる場所”であることも、新居選びでは大切なポイントになっていました。